Project for Optimum life
あなたにとって「本当に大切なこと」とは、なんでしょう?
心身(からだ)の微細な声に耳を澄ませ、他者とのあいだにある響きを感じとる「ケア」。
土地の自然や文化、そこに暮らす人の営みに触れ、自身の輪郭を問い直す「リトリート」。
そして、生き様そのものを事業として紡ぎ、喜びとして分かち合う「生業(なりわい)」。
私たちは、この3つを切り離されたものではなく、
互いに重なり合う、ひとつの「生(Life)」の営みとして捉えています。
痛みや迷いも、自分を知るための大切な道標(みちしるべ)。
まずは自分自身を満たし、そこから自然と溢れ出るものが「表現」となり、
やがて豊かな関係性となって、あなたと世界を巡り始めます。
生きること、働くこと、愛すること。
そのすべてが調和する「最適な生き方(Optimum Life)」を一緒に。
Concept
貢献は目的ではなく、生き様の結果である。
as a Forest 〜森のように〜
木々は、「誰かのために」と思って実をつけ、
酸素をつくっているわけではありません。
ただ自らの命を全うしようと生きた結果、
それが周りを生かすことにつながっている。
それがシステムとなったものが生態系です。
人も、事業も、同じだと私たちは考えます。
「社会のために」と無理をして、自分をすり減らす必要はありません。
まずは、自分自身の「いのち、人生、暮らし(Life)」を
健やかに満たすこと。
そこから自然と溢れ出る余剰や表現こそが、
嘘のない価値として誰かのもとへ届き、やがて循環していきます。
仕事と暮らし、自分と他者を分け隔てることなく、
ひとつの生態系として、ただ健やかに営んでいく。
それが、私たちの考える「森の思考」です。
Work Your Life, Live Your Work −生き方を生業に−
Vision
ぼくが目指すのは、 ひとりひとりが「本当に大切なこと」を中心に据え、
暮らしと仕事の境界線が溶け合っている── そんな静かで、確かな生き方です。
仕事のために自分を犠牲にするのではなく、 生き方としての事業である、生業をつくる。
それは、何か特別な成功を追い求めることではありません。
自分のリズムで呼吸し、目の前の人を大切にし、
日々の営みそのものが、いつしか誰かの役に立っているという実感。
奪い合うのではなく、分かち合う。
消費するのではなく、再生成していく。
わたしという小さな「個」から、 人と社会、自然の
最適な関係性が育まれていくことを願っています。
自然の摂理/森の営みの視点や気づきを
「森の思考」と呼びます
森の思考
森の思考から、ビジネスや暮らしの関心やお役立ちのきっかけになる種を綴っていきます。
笠原稔也
KASAHARA TOSHIYA
株式会社Optimum Life代表取締役
理学療法士/公認心理師/パーマカルチャーデザイナー
医療・心理・自然・教育の領域を横断しながら、「本当に大切なことを、今、大切にできる社会」をテーマに、人と営みの土壌を耕す実践を続けている。
医療現場では多数の人の生と死に立ち会い、身体や心に宿る“声にならない声”に耳を澄ませてきた経験をもとに、現在は個人事業・地域・教育現場など多様な場面で、自己表現と社会との関係性をつなぎ直す仕組みや場をデザインしている。
事業支援・ケア・教育の境界を超え、個人や地域の営みが自然とめぐる“循環の構造”を立ち上げていくことが活動の軸。
健康=「本当に大切なことを、今、大切にできる心身と環境」という定義を背景に、持続可能な社会的ウェルビーイングの実現を目指している。
世界の今を届けるビジネス情報誌、『Qualitas』電子版にて掲載されました!
「生き方」への考え方や、森から学ぶ、私達とビジネスの在り方、
人としての在り方など記事に集約させていただきました!
生き方を表現をするために大切なことばたち
Keyword
「自分らしく生きたい」
「本当にやりたいことをみつけたい」
「家族も仕事も大切にしたい」
頭ではわかっていても、まだ今の社会は常識や思い込みに溢れていて、
自然なことなのに簡単で楽な道ではありません。
Optimum Lifeがさまざまな関係性の中で身体を通して育んできた実践や知恵を
5つの言葉にしました。
トレンドからビジネスに役立つ情報を掲載
Column
自分らしく持続的なビジネスを構築するための知識やインスピレーションを得ていただける情報掲載します。
変化に対応するための戦略などもご紹介いたします。